ソリマチについて採用情報 > まだ見ぬ未来のパートナーの皆さんへ
 ソリマチ株式会社
 ソリマチハイテクノロジーズ株式会社
 株式会社ソリマチサポートセンター
  代表取締役社長
  反町 秀樹
【 まだ見ぬ未来のパートナーの皆さんへ 】
皆さんこんにちは。社長の反町と申します。
私が会計業界からソリマチのメンバーに転進したのは1994年の1月、28歳の時でした。
「人生は出会いで決まる」と言いますが、私はここで運命的な出会いをさせてもらいました。その人は、ITの“I”も知らない私を、マイクロソフト社が総力をあげていた次期OS『 Windows95』(当時)に対応した会計ソフトのプロジェクトリーダーに指名しました。当時このプロジェクトは、企業規模の小さいソリマチにとって社運をかけたプロジェクトになりました。
私に出されたミッションはただ3点。
  (1)ぱっと見て違いがわかる差別化項目を3つ以上
  (2)使って違いがわかる差別化機能を最低5つ以上盛り込んだ
  (3)たくさん売れる製品を作れ
でした。何かナゾナゾのような指示でしたが、「後の事はすべて任した」という潔さに当時のプロジェクトメンバーは意気に感じて必死にこの難題に取り組んだと記憶しています。
1年間ほぼ休みなくプロジェクトは活動しました。技術者、営業マン、マニュアル担当、販促担当、事務員と今風に言うとまさに職種を問わないクロスファンクショナルな顔のみえるプロジェクトでした。出会いと別れ、発見と創造、難題と感動がありました。
プロジェクトの感動は95年12月1日に『会計王』という製品に形を変えて結実しました。今振り返ると、この1年があったからこそ、この出会いがあったからこそ私がここに存在するのだと確信します。残ったプロジェクトメンバーは、ソリマチの大黒柱、私の右腕として今も大活躍しています。
私の恩人は、社長を私に譲り、またしても潔く転進されました。古代ロマン文学大賞の受賞にとどまらず、歴史小説作家として、現在もその著作 『悪行の聖者 聖徳太子』 が大ヒット中の作家 篠崎紘一氏その人であります。あの時の出会いがなければ・・・。一回しかない人生、この感謝の気持ちを行動に変えて、今度は皆さんと運命的な出会いをしたいと思います。



「会計王」(当時)の販促用テレフォンカード
最後になりますが、ソリマチは、人のできないこと・人のやらないこと・世の中の為になる事を実践する企業です。成長と継続を両立させるためには無借金経営と真のリーダ育成を目標とした分社経営を継続させることが有効です。もしかしたら、皆さんはまだ見ぬ未来のパートナーかもしれません。皆さんとの良き出会いを期待しています。


   ソリマチ株式会社
   ソリマチハイテクノロジーズ株式会社
   株式会社ソリマチサポートセンター       代表取締役社長  反町秀樹


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