新しいステージのカギは記帳代行

日本にある中小企業数、381万社。このうちパソコン会計が導入されている企業は全体の約30%。残りの約70%は会計事務所による記帳代行かシステム未導入の企業です。

ソリマチはずっと考えていました。

クラウドの可能性を自計化だけでなく記帳代行にも応用させこの70%もの膨大な潜在ニーズへ向けて積極的にアプローチするには会計事務所のこれからに、何がなければならないのか。

監査状況の把握や記帳業務の割振りは上手くいっていますか?

記帳代行を中心に顧問先の受け入れを拡大させることはそのまま所内を取り巻く環境が複雑化してゆくことにもなります。

せっかく顧問先の獲得が上手くいっても、所内の状況を上手くコントロールできなければ、忙しさだけが増すばかり。

まずは所内全体の効率化に向けた状況の可視化が必要です。

会計事務所クラウド

会計事務所クラウドは、会計事務所運営における管制塔のような役割を果たすまったく新しいクラウドサービス。

会計事務所クラウド

顧問先の仕訳数や収益性、事務所職員の業務状況など、所内の様々な情報が手に取るように把握できるようになるうえに、クラウドに蓄積されたデータから経営診断書などコンサルに必要な分析資料まで手軽に作成できます。

記帳代行に新しく必要な処理能力

会計事務所クラウドに管制塔としての効果を最大限に発揮させ膨大になる記帳代行業務を支えるためには、パワフルな連携ツールが必要です。プロの厳しい要件に応える安定したスピード処理と、クラウド対応が絶対条件です。

MA1

MA1は、必要なデータ通信のみクラウドと連携しこれまで鍛え上げたスピードや高機能、安定性はそのままにプロの現場を強力バックアップする新しい発想の会計ソフトウェアです。

全国金融機関の99%に対応出来る強力なアグリゲーション機能を持ち 登録した金融機関から取引明細を自動取込、自動仕訳します。

場所を問わない複数同時入力で、在宅勤務など新しいワークスタイルへも対応可能。法令改正時の機能アップデートも無料です。

さらに顧問先の自計化ツールとしてもご導入いただけるよう圧倒的なコストパフォーマンスにてご提供を開始しております。

顧問先との連携はカジュアルに

今まで70%もの企業がパソコン会計を導入しなかった、あるいはできなかった大きな理由の一つが、会計業務に対する苦手意識です。

本業で目前の問題解決に奔走しなければならない顧問先にとってまるで呪文のように聞こえる会計の専門用語や特有のルールは私たちが想像するより何十倍も高いハードルなのだと認識しなければなりません。

このイメージを払拭し、もっと会計を身近に感じてもらうためのツールが必要です。

ソリマチは、この新しい考え方を元にMA1とデータが共有できる2つのソリューションを完全無償でご用意しました。

70%の潜在ニーズに向けたアプローチに積極的にご活用ください。


MoneyLink(マネーリンク)

金融機関の明細を一元管理

銀行・信用金庫・クレジットカード・電子マネーなど登録した複数の取引データを自動で取得して一元管理。取得したデータはMA1への同期が可能です。銀行明細を顧問先で取り込み、そのデータを送信してもらえば、そのままMA1の自動仕訳で記帳代行が効率化されます。全国金融機関99%に対応。

タブレット会計

決算まで指一本で完結できる

金融機関取引の自動取込・自動仕訳はもちろん、記帳もタップで内容を選んで金額を入れるだけ。簡単に出納帳・試算表・青色申告決算書などが出来あがり、作成した会計データはMA1との相互連携が可能です。例えば仕訳入力は職員、銀行明細取込は顧問先など会計処理の分業にもお使い頂けます。

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