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2026年1月23日(金)より「MA1」最新バージョンの提供をインターネット経由で開始いたします。
「MA1」の起動時に表示される[オンラインアップデート]を実施していただくことで新たに追加された機能をご利用いただけます。
インストールは通常数分程度で完了し、今までの設定などはそのまま引き継がれますので、安心してご活用ください。
2026年1月23日(金)より、令和7年度 税制改正に対応した「みんなの確定申告クラウド」の提供を開始いたします。
MA1で作成した令和7年分の所得税青色申告決算書/収支内訳書のデータを令和7年分の「みんなの確定申告クラウド」に連携することができます。
また本プログラムを適用していただくことで、MA1のデータを連携せずに「みんなの確定申告クラウド」を起動できるようになりました。
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「決算」→「所得税確定申告」をクリックすると、下図のメッセージが表示されるようになりました。

[はい]ボタンをクリックすると、申告者の選択画面が表示され、選択した申告者にMA1のデータを連携して「みんなの確定申告クラウド」を起動することができます。
メッセージを[いいえ]ボタンで進むことで、MA1のデータを連携せずに、「みんなの確定申告クラウド」の「申告者選択」画面が起動しますので、処理する申告者をご選択ください。
「集計」-「予測損益計算書」の「納税予測」機能が、令和7年度税制改正に対応しました。
本アップデート後は、個人事業データで「納税予測」を行う際に、令和7年度税制改正による「基礎控除の見直し」「所得控除の要件変更」および新設された「特定親族特別控除」を踏まえたシミュレーションを行うことができます。
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画面右上[納税予測]ボタンより開いた「納税予測計算表」画面にて、「控除設定」タブ内に「特定親族特別控除」欄を追加しました。

出力結果(Excel)では、「基礎控除の見直し」や「所得控除の要件の変更」を踏まえた、シミュレーション結果を確認できます。
損益科目に税区分「0:対象外」を指定した不課税の取引金額を、「消費税」-「消費税集計表」の「売上」および「仕入」タブ画面で確認できるようになりました。
【例】勘定科目「売上高」の取引金額に、課税取引と不課税取引が存在する場合
課税取引 :1,100,000円(消費税区分:11 課税売上、税込金額、税率10%)
不課税取引:1,000,000円(消費税区分:0 対象外)

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「消費税」-「消費税集計表」にて、勘定科目「売上高」の取引金額を確認する場合は、「売上」タブと「貸倒・その他」タブの2箇所を確認する必要がありました。
勘定科目「売上高」の取引金額のうち、消費税区分:課税売上が選択された取引金額が表示されます。

勘定科目「売上高」の取引金額のうち、消費税区分:対象外が選択された取引金額が表示されます。

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「消費税」-「消費税集計表」にて、勘定科目「売上高」の取引金額を確認する際は、「売上」タブの1箇所を確認するだけで、勘定科目「売上高」の課税取引と不課税取引の両方の取引金額を確認することができます。
例の場合、「0 対象外」を含めた勘定科目「売上高」の取引金額が表示されます。
また、1つの勘定科目で複数行表示される場合は、科目全体の「合計」行が表示されます。

「MA1」の起動時に表示される下のいずれかのメッセージに対し、[はい]または[OK]を選択していただくことで上記機能アップ内容をご利用いただけます。
インストール後は今までの設定などはそのまま引き継がれますので、引き続きご利用いただけます。


※以降は画面の指示に沿って、インストールしてください(インストールは通常数分程度で完了します)。
「MA1」の起動後は下のメッセージが表示される場合があります。
[OK]をクリックするとデータの更新が行われます(データの更新には少し時間がかかります。処理を中断せず、そのまま「MA1」が起動するまでお待ちください)。
