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2025.04.03 IT・ガジェット情報
誰でも簡単にキレイな写真が撮影できるデジタルカメラ。でもいつも「フルオートモード」で撮影をしていませんか? デジカメをよく見てみると、走る人のアイコンや人物のアイコン、山などの風景のアイコンにお花のアイコンなど、さまざまな撮影モードがあるでしょう。さらに上級者向けには、A、S、M、Bなどのアルファベットのモードもあります。 カメラについている人物や風景、お花のアイコンを持つ撮影モードダイヤル。カメラによっては液晶画面からこれらのアイコンを選ぶことも。いつも緑のフルオートばかり使っていませんか? おそらくみなさんがいつも使っているモードは、緑の□(四角)やカメラが描かれたアイコンではないでしょうか? でも料理本に載っている写真のように、メインディッシュだけにピントが合って、グラスや副菜はボケているような写真はオートモードでは撮れません。また小さな商品写真を撮ろうとすると全体にピントが合わず、手前と奥がボケてしまうなんてこともよくあるでしょう。 ここでは、どんな雰囲気の写真を撮るときには、どんなアイコンの撮影モードを使ったらいいかをアドバイスしていきましょう。 キレイ...
2025.04.01 IT・ガジェット情報
春の新生活を気持ちよくスタートできるよう、荷物や衣服を整理して暮らしを整える時期になりました。季節の変わり目や年度変わりなど節目は新たな気持ちで快適に過ごせるよう、自分の身の周りを整理整頓してスッキリ暮らしたいですよね。そんな春の新生活に大活躍する、おしゃれなインテリアとしても使える最新文具をご紹介します。 置くだけで机の上がスッキリするオーガナイザーシリーズ [caption id="attachment_20249" align="aligncenter" width="1280"] 筆記用具や小物を収納できるトレイ[/caption] ハイタイドのオーガナイザーシリーズは、シンプルでインテリアとしても使いやすいデザインが魅力のアイテムです。スチール製なので耐久性も抜群。今回はシリーズの中からデスク周りで使いやすいものを3種類ご紹介します。まず1つ目が「オーバルトレイ」です。浅めの横長のトレイでペンや定規といった長さのある文具やアクセサリーの収納におすすめです。他にもなにかと散らばりがちな小銭や小物の収納に最適。価格は1760円(税込み)です。 [c...
2025.03.18 IT・ガジェット情報
「DeepSeek(ディープシーク)」は中国・杭州発のAIスタートアップで、OpenAIの「ChatGPT」に匹敵する性能を持つオープンソースの大規模言語モデルを公開し、生成AI業界に衝撃を与えました。特に2025年1月に公開された「DeepSeek-R1」モデルは、推論(Reasoning)能力に優れた6710億パラメータのMixture-of-Experts型LLMで、無料で利用可能なオープンソースモデルとして各方面から注目を集めています。本記事では、DeepSeekの技術的な特徴や株式市場への影響、ビジネス利用時のリスクから最新動向まで詳しく解説します。 [caption id="attachment_20186" align="aligncenter" width="1335"] 世界の株価市場にインパクトを与えた「DeepSeek」とは。[/caption] DeepSeekの最新動向と業界の反応 DeepSeekは2023年にヘッジファンド「High-Flyer」を共同創業した梁文峰(Liang Wenfeng)氏が立ち上げた新興企業で、当初は自社の金融トレーディ...
2025.03.10 IT・ガジェット情報
近年、生成AIは急速な進化を遂げ、ChatGPTやGemini、Claude、Grokをはじめ、さまざまな生成AIツール、サービスが登場し、世界中で注目を浴びています。これらの技術は、文章作成やデザイン、プログラミング支援など、さまざまな分野で業務効率化や新たなビジネスモデルの創出に寄与する可能性を秘めています。しかし、急速な進歩にもかかわらず、日本国内での生成AIの社会実装は、海外に比べて慎重かつ限定的な状況にあります。今回は生成AIの世界的潮流と比較しながら、日本が直面する課題と今後の展望についてお伝えいたします。 日本の現状 〜導入は始まっているが活用は限定的〜 政府が発表した最新の情報通信白書によれば、日本企業の約46.8%が何らかの形で生成AIを業務に取り入れているとされています。しかし、これらの多くは、会議の議事録作成やメールドラフト作成など、補助的な利用に留まっています。さらに、個人利用においては、生成AIを実際に使ったことがある人はわずか9.1%にとどまっており、業務変革や日常利用という面では大きな浸透が見られません。この数年、筆者も生成AIに関連するセミナー、...
2025.03.04 IT・ガジェット情報
もうすぐ春の新生活シーズンが到来。新たな門出を祝う新入社員の歓迎会や先輩社員の送別会など出会いと別れの季節ですね。お世話になった方への贈り物や新社会人のお祝いに高級ペンをプレゼントする方も増えていますが「高級なペンは数千円から数万円まで値段の幅がありプレゼントに選ぶのがむずかしい…。」という声もあります。そこで今回は、プレゼントに手が届きやすい1000円台ごとに価格別でおすすめの高級ペンをご紹介します。 1000円台のおすすめ高級ペン「サラサグランド」 [caption id="attachment_20034" align="aligncenter" width="1280"] 高級感のあるデザインが魅力[/caption] ゼブラの「サラサグランド」は、2020年に発売したジェルボールペンです。ゼブラの大人気ボールペン「サラサ」の高級モデルで、サラサのさらさらとした書き心地はそのままに、高級感のあるデザインとおしゃれなビンテージカラーのインク色が特長です。2024 年3 月にもっと手帳に書きやすいペンにするため設計とデザインを見直し、さらに0.3mmの...
2025.01.31 IT・ガジェット情報
2027年をもって蛍光ランプは製造打ち切りとなり、輸入や輸出も禁止されます。また日本では蛍光ランプを使った照明機器の発売がすでに中止されています。 なぜなら蛍光灯にはわずかながら、人体に有害な「水銀」が含まれており、ゴミとして処理する場合にこれらを分離するのに手間がかかるうえに、事故で蛍光ランプが割れてしまった場合に部屋に飛散するからです。 発売中止まで残された時間は2年。大きなオフィスでは数百本単位で蛍光ランプが使われており、照明の取替工事も必要になるので、予算も確保しなければなりません。 しかも日本照明工業会の調べでは2024年9月現在、LED照明の普及率は61.3%となっているため、残りの40%がこの2年間で交換する駆け込み需要が予測されます。 ここでは蛍光灯型の照明機器からLED照明に、スムーズに移行するためのアドバイスをします。 最大のメリットは照明の電気代が半額以下まで安くなる オフィスの照明をLEDに切り替える最大のメリットは、電気代の安さです。オフィスの天井についている蛍光灯を見てください。そのほとんどが40Wという1.5mほ...
2025.01.24 IT・ガジェット情報
2024年12月18日、みんなの経営応援セミナー Onlineにて、「ビジネスが劇的に変わる!生成AI実践テクニック」と題したセッションを行いました。今回は、その内容を元に、2025年にどう生成AIと関わっていくべきかについてご紹介します。 2022年後半から盛り上がり始めた生成AIは、すでに私たちの生活やビジネスに劇的な変化をもたらしています。その力を正しく理解し、効果的に活用することが、これからのビジネスにおいて競争力を左右する重要なポイントとなります。 生成AIとは、大規模言語モデル(LLM)を基盤とした技術で、大量のテキストデータからパターンを学び、人間が書いたような文章や情報を生成します。例えば「犬も歩けば」の続きが「棒に当たる」と出てくるように、確率的に文章を紡いでいます。 OpenAIがChatGPTをリリースして以降、生成AIの進化は飛躍的に加速し、新しいツールや技術が次々と登場しています。これを「新たな産業革命」と呼ぶ専門家もいるほどです。 [caption id="attachment_19491" align="aligncenter" width...
2025.01.09 IT・ガジェット情報
新しく手帳を買い替えるタイミングで、手帳の新しい使い方を考えるのも楽しみの一つですよね。このシーズンは新作の手帳だけでなく手帳と一緒に使える周辺の新作アイテムも続々と登場しています。2025年は手帳のアレンジや持ち運びに便利な文房具をプラスして、さらに手帳を使いやすくカスタマイズしてみませんか? 手帳の余白やスキマを簡単アレンジ [caption id="attachment_19339" align="aligncenter" width="1280"] 貼るだけで華やかな手帳に変身[/caption] 手帳を使っている時に意外と多いのが「手帳の真っ白い空白や、空いたスペースが気になる」という悩みです。できるだけ毎日手帳を書きたいと思っていても、忙しいときは空白のページになってしまったり、余白が増えてしまい途中で挫折してしまった経験がある方も多いのではないでしょうか? そんな手帳の余白やスキマのページが気になる方におすすめのアイテムが、マークスの「マステⓇ 水性ペンで書けるマスキングテープ・フレーク」です。手帳やノートにササっと書き込んで貼るだけで、おしゃれで統一感...
2024.12.28 IT・ガジェット情報
中小企業におけるAI活用は、業務効率化や生産性向上、経営改善に大きな可能性を秘めています。しかし、「AI導入はコストがかかる」「専門知識が必要」などのハードルを感じる企業も多いのが現実です。 本記事では、実際にAIを導入し成果を挙げている中小企業の事例や、比較的始めやすいAI活用方法を紹介します。AIの活用がもたらす効果や導入ポイントを理解し、自社に適した形でAIを取り入れるヒントを見つけてください。 中小企業のAI活用事例3選 中小企業のAI活用事例を3つ紹介します。 図面をもとにAIが自動で見積りを作成 プラスチック・樹脂加工を手掛ける「プラポート」では、図面をもとに見積りを作成する業務が担当営業に依存し、属人化が課題となっていました。この状況を打開するため、図面から加工難易度を判断し、自動で見積り金額を算出するAIシステムを導入しました。 AIシステムの導入により、見積り業務は担当営業に限らず他の従業員でも対応可能となり、業務の属人化が解消されました。さらに、図面を受け取ってから見積り金額を回答するまでの時間が従来の約1/3に短縮され、わずか5分程度で見積りを作成でき...
2024.12.18 IT・ガジェット情報
情報漏洩やウイルス感染などの被害を受けないためには、迷惑メールへの対策が重要です。迷惑メールはメールアプリやウイルス対策ソフトの設定で、ある程度まで選り分けられます。ただし、受信トレイに紛れ込むことを完全に防ぐのは難しいので、迷惑メールが届いたときの正しい対応を理解しておく必要があるでしょう。 迷惑メールが不正送金や詐欺被害などの引き金に 迷惑メールとは、一般的に受け取る人の意思にかかわらず、勝手に送られてくるメールを指します。総務省「電気通信事業者10社の全受信メール数と迷惑メール数の割合(2024年3月時点)」によると、2024年3月の1カ月間において、プロバイダ10社が取り扱う国内のアドレス宛に届いたメールのうち35.14%が迷惑メールでした。過去には70%を越えている月もあり、大量の迷惑メールが送信されている状況が見て取れます。 迷惑メールは主に以下のタイプに分類できます。 アダルトサイトなどへの誘導を目的としたメール 架空請求などの犯罪を目的とした詐欺メール 個人情報収集を目的としたフィッシング詐欺メール マルウェアに感染するメール このうち、フィッ...
2024.11.29 IT・ガジェット情報
2025年手帳のトレンドは、働き方や暮らし方の「多様性」を意識した手帳と「ライフログ」が人気です。仕事で在宅ワークなど働き方に合わせて、書くスペースが少なくカレンダー感覚として使えるものから、1日1ページ以上しっかり使いたい方まで2025年に使いたいおすすめの手帳をタイプ別でご紹介します。 ノートのように持ち歩ける「ノートブックカレンダー」 [caption id="attachment_19142" align="aligncenter" width="750"] カラフルな表紙と軽さが魅力[/caption] 卓上カレンダーを持ち運んで使うようなイメージで使える手帳がマークスの「ノートブックカレンダー」です。特にマンスリーで予定管理をしたい方におすすめの手帳です。ページの種類は一年を1ページで見渡せる「年間ページ」と「マンスリーカレンダーページ」、その裏側にある「メモページ」の3種類。月の予定を書き込んだら、その裏側またはページ後半にある「メモページ」に「TO DO リスト」や「買い物リスト」などを記入して月毎に確認するといった使い方もできます。 [caption ...
2024.11.07 IT・ガジェット情報
2022年11月のChatGPT登場以降、生成AIの技術は急速に進化し、多くの企業でその導入が進んでいます。特に、業務の効率化やクリエイティブな活動の支援など、さまざまな分野で生成AIの効果が期待されています。生成AIを活用することで、これまで人間が行っていた作業の自動化や、新しいアイデア創出のサポートなど、多くのメリットが得られます。筆者が経営する会社においても、既に必要不可欠な存在になっています。 しかしながら、生成AIの導入にはいくつかの注意点があります。社内での実装には、データのセキュリティやプライバシーの保護、また出力結果の信頼性の確保といったさまざまな課題が存在します。本記事では、生成AIを社内で活用する際のメリットと、注意すべき点について詳しく解説し、社内実装の具体的な方法を紹介します。 初心者の方でも理解しやすい内容にまとめていますので、生成AIの導入を検討している方や、これからその可能性について学びたいと考えている方にとって、参考になれば幸いです。 1. 生成AIとは? 生成AIとは、大量のデータを学習し、そのデータに基づいてAI新しいコンテンツを生成する...
2024.10.30 IT・ガジェット情報
ガラケーの頃は、本体を購入すれば必ず専用充電器が添付されてきました。だから「うまく充電ができない」なんてことはめったにありませんでした。しかし現在は「充電器は別売」というスマホが多く「うまく充電ができない!」「みんなより充電時間がかかっているみたい……」「スマホは充電できるのに同じコネクタのパソコンは充電できない!」「スマホは充電できるのにBluetoothイヤフォンが充電できない!」 などさまざまな症状を引き起こしています。 これらの原因は、充電器と充電ケーブル、そしてコネクタの組み合わせの問題です。とはいえ組み合わせは、何百通りもあるので、ときにうまく行ったり、なかなか直らなかったりで「寝ている間に充電できるからOK」「会社の充電器だとうまく行くから……」とそのまま放置している人が多いようです。 ここでは五里霧中だった原因をスッキリさせ「何を交換したらうまく行く」か白黒つけましょう!家電おじさんが、快適なスマホライフになるように手助けします! スマホの充電に3時間以上時間がかかる! おそらく一番多いお悩みが、充電に時間がかかるという問題です。モバイルバッテリだと1時間で...
2024.10.28 IT・ガジェット情報
9月20日にiPhone 16シリーズが発売されました。iPhoneファンであれば、すでに手に入れている人もいると思いますが、どんどん価格が高くなっているので躊躇している人も多いでしょう。2021年に発売された「iPhone 13 128GB」は9万5800円でしたが、「iPhone 16 128GB」は12万4800円と3割以上高くなっているので、当然かと思います。そこで今回は、iPhone 16シリーズを買うべきか見送るべきか、どんなポイントを見て判断すればいいのかを解説します。 [caption id="attachment_18893" align="aligncenter" width="1389"] 最新iPhone 16シリーズが9月20日に発売されました。[/caption] まずは、価格をチェックしましょう。無印iPhone 16の128GBモデルは12万4800円です。しかし、ストレージが128GBというのは少な目です。ゲームを楽しんだり、写真や動画を撮ることが多いなら256GBは欲しいところです。512GB以上から一気に高くなりますが、256GBであれ...
2024.10.08 IT・ガジェット情報
近年、ChatGPTのような生成AIが広く普及し、その能力に注目が集まっています。しかし、その一方で「生成AIはまだ使い物にならない」と評価する声も聞かれます。多くの場合、その原因は生成AIの誤った使い方にあります。それは、検索エンジンの代替として利用しようとする活用方法です。 筆者も生成AIについての講演を各地で行っていますが、このような誤用で生成AI活用を避けている方に出会う機会が大変多いように感じています。本記事では、生成AIの誤用について考察し、適切な活用方法を解説することで、生成AIに対する誤解を解消し、その真価をお伝えしたいと思っております。 よくある誤用—検索エンジンの代替としての生成AI おそらく、多くの方が最初に触れる生成AIはChatGPTでしょう。生成AI初心者の方や、不慣れな方の多くは、バスの発車時刻を確認するためにChatGPTに質問したり、最新の芸能人やスポーツ選手の情報を尋ねたりするケースが見受けられます。従来検索エンジンを使って確認していた内容です。これらの質問をChatGPTに投げた結果、ハルシネーション(生成AIが誤った情報を出力すること)...
2024.10.02 IT・ガジェット情報
近年文房具メーカーはペンやノートといった文具の筆記具だけでなく、小物や雑貨などといったものまで開発の幅が広がっています。ポーチやケースや、バッグインバッグといった出張や旅先でコンパクトに収納できて持ち運びやすいものも続々と登場しています。そこで今回は、旅行先や出張先で便利に使えるトラベルグッズをご紹介します。 旅行や出張の衣類のパッキングに最適な収納バッグ [caption id="attachment_18716" align="aligncenter" width="1280"] パッキングにぴったり[/caption] ハイタイドの「nähe(ネーエ)」は、トラベルやアクティブシーンを主軸とした、キャリンググッズを展開している人気のブランド。旅行や出張で一番おすすめしたいのが「ネーエ トラベルパッキングバッグ」です。旅行や出張のパッキングを効率的にまとめられる、とても便利なポーチバッグです。 [caption id="attachment_18717" align="aligncenter" width="1280"] 軽量でやわらかなポリエステル素材を採用[/cap...
2024.09.04 IT・ガジェット情報
普段使うものだからこそ環境にやさしい商品を選んだり、捨てずに使い続けたりと、個人でもできる「サステナブルな取り組み」が重要視されています。文房具業界で環境へ配慮した「サステナブルな商品」に注目が集まっています。「サステナブルな商品」とは、持続可能な社会を実現するため生産から販売、破棄までのサイクルを通して、環境や経済などに配慮している商品のことです。そこで今回は、今注目の最新のサステナブルな文房具をご紹介します。 CO2排出量を48%削減できる「バイオチューブ搭載サラサクリップ」 [caption id="attachment_18398" align="aligncenter" width="1280"] バイオチューブ搭載サラサクリップと替え芯[/caption] 筆記メーカーのゼブラから、環境配慮したジェルボールペンの「バイオチューブ搭載サラサクリップ」が8月1日に発売しました。ペン本体、替芯、替芯のパッケージにまで環境配慮したジェルボールペンです。ゼブラは1997年からボールペンの本体に再生プラスチックを使用することで環境に配慮した商品作りを進めてきましたが、さらなる環...
2024.09.03 IT・ガジェット情報
「電子帳簿保存法」改正でデジタル化の理解も深まり、経理の予算が確保できた!という方も多いでしょう。おそらくその目玉となるのが、領収書のデジタル化です。関連会社から領収書をPDFで貰えれば、そのままパソコンのハードディスクに保存するだけです。しかもフィルダやファイルの命名規則さえ合わせれば、実際のファイルに保存するより明確で検索も簡単。 なによりメールで送れるので郵送時間がなく、誤記が見つかってもすぐに出し直しできます。まぁ、それで仕事が増えたとという方もいるかも知れませんが……。 しかし問題は「紙の領収書」です。少なくはなってきましたが、備品や消耗品の購入、タクシー代や飲食費、宿泊費や燃料代など、まだまだ紙が横行してます。 そんな紙の領収書を撲滅するのが「スキャナ」です。紙の領収書をコピー機の要領でスキャンすると、画像データやPDFとしてパソコンに保存できます。 しかしパソコンの販売店に行ったり、Webで検索してみると、いろいろな形のスキャナがあり、機能も異なりそうです。それぞれのスキャナはどんな業務に向いていて、領収書の整理に便利なスキャナはどれでしょうか? いろいろ...
2024.08.05 IT・ガジェット情報
生成AIの領域は今までにないほど進化が早く、2か月もあれば時代遅れになっていきます。従来のガジェットやソフトウェアの10倍くらい新陳代謝が激しいというイメージです。 2022年、「ChatGPT」が世界に衝撃を与えて生成AIの頂点にいました。2023年にも相次いで性能向上と機能強化をリリースし、独走状態に入ったかと思いきや、ライバルが急に頭角を現してきました。それが、Googleの「Gemini」とAnthropicの「Claude」です。どちらも、「ChatGPT」と同レベルの性能を備えるうえ、マルチモーダルやコード生成の機能を強化しており、もはや戦国時代です。 ChatGPTやGemini、Claudeなどの生成AIサービスは無料でも利用できるのですが、性能が低いAIモデルとなります。高性能なAIは有料プランを契約することで利用できます。とは言え、どのサービスを選べばよいのかわからない、という人もいるのではないでしょうか。そこでお勧めなのが、「天秤AI by GMO」です。 [caption id="attachment_18137" align="aligncent...
2024.07.31 IT・ガジェット情報
中小企業にとって、効率的かつ柔軟な業務運営を実現するための鍵となるのがクラウドサービスです。しかし、クラウドサービスの種類は多岐にわたり、どのサービスが自社に最適かを見極めるのは容易ではありません。本記事では、中小企業がクラウドサービスを活用する際の現状や、その選び方について詳しく解説します。 中小企業のクラウドサービスの利用状況 中小企業のクラウドサービスの利用状況について、総務省の「令和3年 情報通信白書」と「令和3年通信利用動向調査の結果」によると、2020年時点で全体の68.7%がクラウドサービスを利用しています。しかし、この数字は企業の規模や資本金によって大きく異なります。 具体的には、資本金1千万円未満の企業ではクラウド利用率が44.2%にとどまっています。これは、中小企業がクラウドサービスの導入に慎重であることを示しています。資本金1千万円~3千万円未満の企業では利用率が58.2%とやや高くなりますが、それでも半数程度です。 一方で、資本金1億円~5億円の企業ではクラウド利用率が77.3%に達し、50億円以上の大企業では95.0%と非常に高い利用率を示していま...