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2024.07.09 IT・ガジェット情報
オフィスワークで大活躍する文房具の1つが付箋です。一時的なメモや、伝言メモに使ったりと一時的な情報の記録から、資料のマーキングや社内のブレスト等、様々なシーンで活躍してくれます。色々な付箋の種類がありますが、中でも事務作業の効率をUPさせてくれる、おすすめの付箋をご紹介します。 持ち運びに便利な小巻ロール付箋 [caption id="attachment_17698" align="aligncenter" width="1280"] ノートや手帳のメモにぴったり[/caption] ダイゴーの「isshoni.」は、仕事の悩みを「一緒に」解決してくれる文房具のシリーズです。ノートやカバーに付箋など様々な商品展開がされていますが、2024年の2月から新たに3種類の新しい付箋が加わりました。今回はその中から「やる事ふせん小巻ロール」をご紹介します。 [caption id="attachment_17699" align="aligncenter" width="1280"] 手で簡単に切り取れます[/caption] 「やる事ふせん小巻ロール」は、PCやノートにしっかり...
2024.06.07 IT・ガジェット情報
はじめに 現代社会において、デジタル機器は私たちの生活に欠かせない存在となっています。しかし、その過度な依存が問題視されるようになりました。常に情報を受け取り、即座に反応することを求められる環境は、ストレスを蓄積させ、心身の健康を脅かしています。 こうした背景から注目されているのが、「デジタルデトックス」という取り組みです。デジタルデトックスとは、一定期間意図的にデジタル機器から離れ、デジタル依存から解放されることを指します。ただし、デジタルそのものが悪だと決めつけるのではなく、デジタルとのバランスを保つことが大切です。(筆者はわかりやすくする為に、デジタルデトックスという言葉を選択していますが、デジタルの影響が必ずしも毒だとは思っていません。) 筆者自身、デジタル機器に囲まれた生活を送る中で、デジタルデトックスの必要性を強く感じるようになりました。そこで、2015年から毎年1回、自然豊かな千葉県香取市にて、2日間のデジタルデトックスを行っており、その効果を実感しまています。この記事では、筆者の体験を交えながら、デジタルデトックスの意義や方法についてお伝えして参ります。 デジ...
2024.05.30 IT・ガジェット情報
屋外でいざメモを取ろうと思った時に雨が降ってきてしまい、ペンのインクが滲んで文字が書けなかったり、紙が濡れてシワになって使えなくなってしまった…という経験はありませんか? そんな梅雨のシーズンや屋外作業、アウトドアなどの野外でも力を発揮してくれる、雨や水に負けない文房具をご紹介します。 濡れた紙にも書ける油性ボールペン「ウェットニー」 [caption id="attachment_17108" align="aligncenter" width="800"] メタルボディで耐久度も高くアウトドアでも大活躍[/caption] 屋外で打合せや電話をしているときに急に雨が降ってきてしまった時、メモを書いたら水で滲んで読めなくなったり、メモをとるのを諦めてしまい後から内容を確認する…といった経験はありませんか? 文房具は水に弱いイメージがある方も多いと思いますが、実は水に強く濡れても使える文房具もあるんです。 [caption id="attachment_17109" align="aligncenter" width="800"] ウェットニーは濡れた紙にもしっかり書けます...
2024.05.29 IT・ガジェット情報
最近で電動自転車をよく見かけるようになりました。とくに印象的なのは、前後に子どもを乗せたお母さんが、颯爽と坂道を登っていくシーンです。とはいえそんなに楽々と坂道を登れるものなのか? 長距離を走れるのか? バイクのように素早く走れるのか? バッテリーはどのぐらい持つのか?など気になるところも多いでしょう。 ここでは通勤通学だけでなく、荷物を運んだり、拠点間を移動する手段として、仕事に事業に使えるのかを解説しましょう。 電動自転車って本当に便利?坂道は?最高速度は?疲れない? 電動自転車のメリットは、免許がなくても乗れる点です。バイクのようなアクセルはありませんが、べダルを漕ぐとモーターがアシストしてくれるので、普通の自転車よりペダルが軽くなります。 電動自転車で一番気になるのは坂道でしょう。事務所や自宅までの経路に坂道がある方は、絶対オススメします。緩やかな長い坂でも、ずっとモーターがアシストしてくれるので、ほぼ平地と変わりありません。またほとんどの電動自転車にはギアがついているので、べダルが重いと感じたらローギア(べダルは軽くなるが漕ぐ回数が増える)にチェンジすると、よ...
2024.05.16 IT・ガジェット情報
コロナ渦で急激に普及し、超便利ツールとしていまだに幅を効かせる「オンライン会議」。昭和生まれの筆者としては、直接会ってその場の空気を感じて話し合いをしたいところだが、時短やコスパ重視のビジネスで、都内なのにオンライン会議なんてことも。 でも逆に便利なこともたくさんある。電話では伝わらないモノや資料を見せたり、相手の表情が見られるので、より情報を速く・正しく・理解でき、相手の感情も読み取れる。しかも移動時間が不要なので、時間の調整幅が広がり開催時間を合わせやすく、1日何本も打ち合わせできるようになった。 ただデメリットもある。マイクがまわりの音を拾ってしまい声が聞きづらかったり、移動中などは電波がカスれて途切れてしまったり、場所によっては回線がショボショボで画面がモザイクだらけになったりと、誰もが経験あるだろう。 今回は、オンライン会議をより便利に使えるアイテムなどをご紹介しよう。 パソコン内蔵のマイクとスピーカは相手をイラつかせる!? オンライン会議での禁じ手はパソコン内蔵のマイクとスピーカーで会議に望むこと。ヘッドホンやイヤホンをしていない相手を見ると「あ~↓↓」とそれ...
2024.05.14 IT・ガジェット情報
生成AIは、私たちの創造性を大きく拡張する可能性を秘めた革新的なツールであり、今後、ビジネスにおいても、日常生活においても欠かせない存在となっていくでしょう。しかしながら、現状では、生成AIを十分に使いこなせていない人が多いのが実情ではないでしょうか。 本記事では、生成AI(ここでは主にテキスト生成を前提にお伝えします。)を業務や日常に効果的に取り入れるための5つのポイントを紹介します。生成AIの特性を理解し、その可能性を最大限に引き出すヒントを提供します。生成AIを単なるツールではなく、創造性を刺激する知的パートナーとして捉え直すことで、生成AIの活用がより一層楽しく実りあるものになるでしょう。 1、生成AIにはたくさん情報を与えよ 生成AIを活用する上で、AIに多くの情報を提供することは非常に重要です。理想的なアウトプットを求めているにもかかわらず、ユーザーが生成AIに与える情報が少ないケースをよく目にします。わずか数行のプロンプトしか書かず、AIからの回答に満足できない状況に陥ってしまうのです。 実際、筆者自身のプロンプトは数千字に及ぶことも珍しくありません。また、ひ...
2024.05.02 IT・ガジェット情報
ビジネスシーンのデジタル化は着実に進んでおり、ペーパーレス化についても広まりつつあります。オフィスに溜まる一方の紙を電子化できれば、業務効率が大幅に向上しそう、ということは容易に想像できるでしょう。 単に紙や印刷、廃棄の経費を減らせる、というだけではありません。保管場所が不要になるので、キャビネットや倉庫をなくすことができるのです。電子化することで、検索と共有が瞬時にできるのも大きなメリットです。自宅からアクセスできるので、リモートワークも可能になります。 現在は、手間をかけてファイリングし、必要になったらキャビネットの前に行って探していた時間がなくなるのです。紙であれば、誰かが使っているときには他の人が使えない、というデメリットもあります。郵送する手間も郵送代も不要です。 しかし、ペーパーレス化をうまく進められない、という企業も多いのです。どこから手を付ければいいのかわからない、ITに詳しい人がいないのでどうしようもない、という不安を持っているためです。よくわからないまままるっと見積もりを取り、高額すぎて断念するというケースもあるようです。 いきなり、全社の完全ペーパ...
2024.04.19 IT・ガジェット情報
デジタルマーケティングは、現代のビジネスにおいて不可欠な戦略となっています。この手法は、インターネットやスマートフォンの普及により、消費者の購買行動が大きく変化したことに対応して生まれました。従来のマス広告や実店舗だけではなく、オンライン広告やソーシャルメディアを活用し、顧客との接点を増やすことで、より効果的なマーケティングを実現します。 本記事では、デジタルマーケティングの意味や手法、メリット、現状などについて詳しく解説します。 デジタルマーケティングとは デジタルマーケティングは、インターネットやスマートフォンの普及により消費者の購買行動が変化し、それに対応するために生まれたマーケティング手法です。従来の店頭での販促やマス広告だけでは消費につながらなくなった今日、デジタルマーケティングはオムニチャネルという考え方を取り入れ、リアルとWebの両方のチャネルを活用して顧客に最適なサービスとコミュニケーションを提供します。 オムニチャネルでは、従来のマス広告や実店舗での販売データだけでなく、インターネット広告やメール、SNSを活用したマーケティングなどデジタルツールを積極的に...
2024.04.17 IT・ガジェット情報
お世話になった上司や先輩、家族や友人などのプレゼントに「ペン」を選ぶ方が増えています。手帳を書いたり、資料をチェックしたりと毎日使うペンは老若男女問わず贈り物に最適です。そこで今回はいつもお世話になった方に贈りたい人気のペンと、一緒に気持ちを添えるときにぴったりな一言箋をご紹介します。 生まれ変わった筆記具ブランド「ZOOM」 [caption id="attachment_16607" align="aligncenter" width="800"] 自由で新しいスタイルの上質なデザイン筆記具[/caption] トンボ鉛筆は「ZOOM(ズーム)」は1986年に誕生した筆記ブランド。生誕から38年目を迎え、全面的なリブランディングが行われました。「日本発のコンテンポラリーデザインペン」を目指し、日本の技術と感性をベースにした、より自由で新しいスタイルの筆記具が発売。どの商品も高級感があり洗練されたデザインなので、プレゼントとしてもぴったりです。 [caption id="attachment_16608" align="aligncenter" width="800"] 「...
2024.04.15 IT・ガジェット情報
今回は企業におけるソーシャルメディア運用のリスクについて考えていきたいと思います。 ソーシャルメディアは今や企業にとって、ビジネスにおいて欠かせないコミュニケーションツールとなっています。しかし、その一方でソーシャルメディアの運用には様々なリスクが潜んでいることも事実です。トラブルに巻き込まれた企業の事例は枚挙にいとまがありません。 企業がソーシャルメディアを活用する上で、リスクを適切に管理することは非常に重要です。リスクを軽視し、適切な対策を講じなければ、企業の信用や財務に深刻なダメージを与えかねません。 本記事では、企業がソーシャルメディア運用で直面するリスクについて解説するとともに、それらのリスクにどう対処すべきかを考えていきます。 企業におけるソーシャルメディア運用のリスクとは 企業がソーシャルメディアを運用する上で、どのようなリスクがあるのでしょうか。主なリスクを5つ挙げてみましょう。 1、コンプライアンスの問題と炎上 まず考えられるのが、コンプライアンス違反による炎上リスクです。企業や芸能人のソーシャルメディアにおける炎上ニュースは毎日のように目にしますが、決...
2024.03.29 IT・ガジェット情報
議事録作成は若手に振られるタスクの一つですが、30分の会議でも議事録にするのは何時間もかかるのでトップクラスに負担の大きい作業でもあります。しかも、せっかく作成した議事録はあまり有効活用される機会がない、というところも多いのではないでしょうか。利益を出したり、顧客への価値提供にもならないので、省力化したいところです。とは言え、適当に作ると後でトラブルになりかねません。 そこでお勧めなのが、AIを活用することです。圧倒的な時短になるうえ、人によっては議事録のクオリティアップにもつながります。今回は、議事録作成をClovaNote×ChatGPTで大幅時短する方法を紹介します。 もっとも時間のかかる文字起こしは「CLOVA Note」におまかせ まずは、会議の録音データを聞きながら、文字起こしをする必要があります。タイピングに慣れていない人なら、3~8倍の時間がかかるので、30分の会議でも軽く2~3時間くらいはかかってしまうのではないでしょうか。自分が参加していない会議の文字起こしであれば、記憶による補完もないのでさらに時間がかかるでしょう。 音声データをAIにより文字起こしし...
2024.03.06 IT・ガジェット情報
学校を卒業しこの春、いよいよ新社会人になる方へ。会社から持ち物の指示があるかと思いますが、それだけではなく持っていた方が仕事が捗ったり、様々な場面で活躍してくれる文房具もたくさんあります。ノートやふせん、名刺入れやキャリングケースなどZ世代の新社会人・新入社員におすすめしたい、使いやすくTOPも配慮した新定番アイテムをご紹介します。 白でステーショナリーに統一感を持たせる [caption id="attachment_16170" align="aligncenter" width="1500"] 白で統一されたコクヨの「GOOD TOOLS」シリーズ[/caption] コクヨの「GOOD TOOLS」シリーズは、白を基調としたステーショナリーブランドです。職場や自宅、学校など、どんなシーンでも使いやすく、統一感を出せるデザインが特徴です。コクヨの文具は現在約8,000品以上あるので、様々な種類の中から文具を選べる楽しさがある一方で、たくさんの種類の中からどれを選べばいいのか分からず迷ってしまうというユーザーの声もあり、機能性と品質も良いものを、迷わず選べる全50品のライ...
2024.02.16 IT・ガジェット情報
オフィスの広い空間では、どうしても足元が冷えがちです。小さなオフィスでも換気のため、足元が冷える席が出てきてしまいます。冷え性の方はひざ掛けなどを用意して寒さや風を凌いでいるかもしれませんが、最近では省エネで暖かい足元の「個別」暖房機器がいろいろ発売されています。言うなれば「個たつ」です。 土足やスリッパに関わらず使えるパネルヒーター あまり耳慣れない暖房機器ですが、ここ数年で人気のヒーターです。板状のヒーターが屏風のように3面ほどあり、床に「コ」の字にして立てておくことで3方から足を温めてくれます。 土足でくつをはいたまま使うなら、アイリスオーヤマやオーム電機の3面式がいいでしょう。3面なので床面のヒーターがなく、くつをはいたままで使えます。 [caption id="attachment_15764" align="aligncenter" width="900"] アイリスオーヤマのパネルヒーター。屏風のように床に立てて足元を温める[/caption] [caption id="attachment_15765" align="aligncenter"...
2024.02.09 IT・ガジェット情報
日々書類作成や管理、来客や電話応対応など細々とした作業が発生する事務仕事。資料の整理や、封筒ののりづけなど郵送物の準備といった細かい作業に時間がかかりますが、機能性が高い文房具に変えると毎日の作業が効率アップ! サクサク仕事を進めることができます。今回は事務作業が捗る、イチオシの事務文具をご紹介します。 紙の角までしっかり塗れるスティックのり [caption id="attachment_15706" align="aligncenter" width="1500"] 封筒ののりづけがしやすい[/caption] コクヨの「GLOO(グルー)」は、「貼る」という単なる作業になりがちな行為を、使うたびに心地よくより豊かなものにしたいという思いから生まれたブランドです。封筒や書類にのりづけするとき紙面からのりがはみ出て机が汚れたり、手がべたついてしまったことはありませんか? そんなのりづけ作業のストレスを軽減させてくれるのが「GLOO(グルー) スティックのり」です。 [caption id="attachment_15707" align="aligncenter" wid...
2024.01.22 IT・ガジェット情報
オフィスの共用品で稼働率の高いモノと言われて何を思い浮かべるでしょう?一昔前までは、コピー機やプリンタでしたが、最近はわざわざ紙に打ち出さなくても、パソコンでPDFやWordを見るのにも慣れてきて、それほどひんぱんに使わなくなったのではないでしょうか?おそらく現在オフィスで稼働率の高いものと言えば、電気湯沸かしポットと電子レンジでしょう。事務所によっては共用の冷蔵庫もあるかもしれません。 今回はオフィスに置く共用の「電子レンジ」の選び方をご紹介します。なぜなら選び方を間違えると、使い勝手が悪いと文句を言われ、雑な扱いをされやすいので壊れやすいのです。 買ってはダメ!買い替え必須のターンテーブル方式 「ターンテーブル方式」は、庫内に丸いガラスやセラミックのテーブルがついている電子レンジ。格安品の多くはターンテーブルになっていて、加熱中にお弁当がぐるぐる回り、加熱を均一にしています。 でもターンテーブル方式は、庫内でお弁当を回転させるので、庫内より一回り小さいサイズのお弁当にしか対応できません。オフィスやビジネスホテルの共用電子レンジでよくみかける17~18Lクラスだと、ターン...
2024.01.18 IT・ガジェット情報
2024年1月1日、石川県で震度7を観測する、能登半島地震が発生しました。甚大な被害をもたらしたばかりか、今なお、被災地では雪も続いており、厳しい寒さに見舞われています。 この度の能登半島地震により、多大なる被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。突然の災害に直面し、不安や困難な状況の中で過ごされていることと思います。被害に遭われた方々の安全と、一日も早い復旧を心よりお祈りしております。 そして、この能登半島地震でも、とても残念なことにデマの流布、拡散が起きてしまいました。現在も復旧の最中で、被災された方の心の負担になってはいけませんので、具体的な言及は避けますが、事実とは異なる情報がソーシャルメディアを中心に現在進行形で駆け巡っております。 過去の事例からも、災害時にはそれにつけ込んだデマ、不安や恐れから生まれるフェイクニュースなどが出回りやすい傾向にあります。 今回は、デマや誤情報の事例を学び、それらを見抜く方法、ソーシャルメディアを誤って運用してしまうリスクを避けるための管理方法について学んでいきましょう。 大きな自然災害発生時には、ソーシャルメディア...
2024.01.17 IT・ガジェット情報
企業の知名度アップや商品・サービスに対する印象の向上などを目的として、マイクロインフルエンサーとのコラボレーションを実施する企業が増えています。マイクロインフルエンサーへの依頼を検討する際は、目的を明確化したうえで適切に依頼先を選ぶことが大切です。 今回は、マイクロインフルエンサーとは何か、コラボレーションの効果や依頼方法のポイントについて詳しく解説します。 マイクロインフルエンサーとは マイクロインフルエンサーは、フォロワー数が1万人〜10万人ほどのインフルエンサーのことです。そもそもインフルエンサーは、特定の分野やテーマにおいて、一定の影響力や信頼性を持つ人物を指します。 その中でもフォロワー数に応じて、ナノインフルエンサーやミドルインフルエンサー、メガインフルエンサーなどに分類されています。 インフルエンサーの活動は、ファッション、美容、健康、ライフスタイル、テクノロジー、食品など、様々な分野にわたります。インフルエンサーは通常、自身の経験や専門知識をもとにコンテンツを制作し、それをオンライン上で共有することで、フォロワーたちに影響を与えます。 マイクロインフルエン...
2024.01.15 IT・ガジェット情報
コロナ禍以降、在宅ワークやネットショッピング等で自宅に郵便物が届く機会が増え、職場だけでなく自宅でも管理が必要になりました。郵便物は後から整理しようと思い一時的に机や棚に置くとすぐにたまってしまいます。一度ためてしまうと整理するのが面倒でなかなか一歩が踏み出せず、どんどんたまってしまった経験はありませんか? そこで今回はそんな郵便物を開封するレターオープナーや、大事な紙の保存までサクサク郵便物の仕分け作業が捗るおすすめの文具をご紹介します。 郵送物をサクサク開封 1つで2役のレターオープナー [caption id="attachment_15411" align="aligncenter" width="1500"] 上部がレターオープナーで下部がスタンプ[/caption] レターオープナーは封筒を開封するときに役立つ文具です。手やはさみで開けるよりも簡単できれいに開封できます。中でも人気が高いのがマックスの「コロレッタ」です。サクサク切れるレターオープナーと、コロコロと転がすだけで重要な情報を簡単に消せるローラー式の個人情報保護スタンプ。1つで2役使える便利なアイテ...
2024.01.10 IT・ガジェット情報
仕事でMicrosoft Teams(以下、Teams)を使っている人は多いでしょう。Microsoftが開発しているコラボレーションツールで、チャットやビデオでのコミュニケーションをはじめ、ファイル共有、タスク管理などができるほか、他サービスと連携してハブとして活用することもできます。 Microsoft謹製とはいえ、機能が多すぎるうえ、UIが洗練されているとは言えず、使いこなせていない人もいるのではないでしょうか。自分だけのことであればいいのですが、例えばビデオ会議する際に操作方法がわからないと、他の参加者に迷惑をかけてしまうかもしれません。 他の人はきちんと設定し、操作しているので自分からは快適にビデオ会議に参加しているつもりでも、相手にとっては聞きづらく、見ずらい、という状態になっている可能性があるのです。そこで今回は、Teamsの基本的な活用法とTipsを10個紹介します。 今回は、デスクトップ版のTeamsアプリを利用しています。ウェブ版やスマホ版のTeamsもありますが、対応していない機能もあるので注意してください。 自宅の部屋が汚いので見せたくない場合は背...
2024.01.04 IT・ガジェット情報
ChatGPTが公開されて1年が過ぎました。生成AIは以前からは想像もできないほど、強烈なスピードで進化し、雨後のタケノコのように様々なサービスが登場しました。初期のころ、ChatGPTを利用した様々なプロダクトがリリースされましたが、今はそのほとんどがChatGPT単体で実現できてしまいます。 あまりにも状況の変化が速く、情報をキャッチアップするだけでも大変です。しかし、この第4次AIブームには乗り遅れないほうがよいと思います。スマートフォンやインターネットの登場よりも、社会に大きなインパクトを与えるものなので、いち早く触り、生成AIとはなんなのかを理解して、AIスキルを身に付けておくことをお勧めします。 今回は、最新のChatGPTがどうなっているのか、どんなことができるのかをまとめて紹介します。 GPTがどんどんとアップデートされている ChatGPTは2022年11月にリリースされ、2か月でユーザー数が1億人に達しました。当時は、GPT-3.5のみが利用でき、プロトタイプとして公開されたのですが、それでも人間のような回答をするので注目を集めました。 2023年2月...