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おんすけと学ぶ税務情報
大人になるために避けてとおれない、けれど難しいお金や税金のこと。本コラムでは、経営者や経理担当者のみなさんが子どもとお話をするきっかけになるように、身近な事例を取り上げて解説します。 第2回では、直近の税制改正の内容も踏まえて、ライフイベントと税金の関係について考えてみましょう。人生は選択の連続といいますが、所得税という税金が個人を対象にしている以上、ライフイベントと税金は切っても切り離せない関係にあるのです。 個人を対象にした税金:所得税 所得税は,個人が暦年(1年間)に得た所得を10種類に区分して税金を課すしくみとなっています。所得を区分する理由は、所得の性質によって「税を担う力(担税力といいます)」が異なるためです。たとえば、資産から生じた所得は担税力が高く、勤労から生じた所得は担税力が低いと考えられています。 (参考)クリエイターと税金[第1回]:人も税も中身が肝心?クリエイターが独立前に稼ぐ「お金の性質の違い」について解説 所得税は個人に対して課されますが、家族の構成や本人の状況などは個人によりさまざま...
IT・ガジェット情報
2022年、テクノロジー界の巨人であり、スペースX、テスラのCEOとして知られるイーロン・マスク氏がTwitterを買収しました。この買収は、多くの人々にとって驚きであり、SNS業界においても大きな話題となりました。彼は買収後の2023年7月24日、Twitterの名称を「X」に変更。これによりさらに多くの変化が生じています。 この名称変更は単なる表面的なものではありません。それはTwitterというブランドが持っていたアイデンティティ、文化を捨て去ることで、そこにいるユーザーにも大きな影響をもたらしました。新しい名前「X」は、イーロン・マスク氏が目指す未来に対する新しいビジョンを象徴しています。このビジョンには、マネタイズ戦略の変更、ユーザーエクスペリエンスの向上、そしてプラットフォーム全体の機能拡張が含まれています。 この買収とリブランディングによって、Twitterはただのソーシャルメディアから、より大きな野望を持つ「X」という新たな存在へと生まれ変わろうとしています。この変化が、今後数年でどのように展開していくのか、多くの人々が注目しています。 ...
税務ニュース
2023年10月からスタートする消費税インボイス制度への移行が迫る中、電子インボイス(デジタルインボイス)への関心が高まっています。 本コラムでは、事業者のバックオフィス業務の効率化や生産性の向上を図る観点から普及が進められている電子インボイスのしくみや今後の課題について、やさしく解説します。 電子インボイス導入のきっかけ 電子インボイス導入のきっかけはコロナ禍といわれています。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、リモートワーク環境での請求業務への対応が課題になりました。これを契機にデジタル化(Digitalization)の必要性が認識され、官民連携のもと電子インボイス導入に向けての取組みがはじまりました。 2020年7月、会計・業務システムベンダーなどの民間が中心となり電子インボイス推進協議会(EIPA:E-Invoice Promotion Association、現「デジタルインボイス推進協議会」)が設立されました。2021年9月のデジタル庁の発足を経て、標準化された電子インボイスの普及を図るフェーズに至っています。現在は...
税務ニュース
インボイス制度がスタートすると、バスや電車などの交通機関を利用した場合でも、その都度インボイスの交付を受ける必要があるのでしょうか?また、会社が従業員に対して通勤手当や日当などを支給した場合、従業員はインボイス事業者ではないため、会社はインボイスの交付を受けることはできません。このような場合にはどうしたらよいのでしょうか? 本コラムでは、通勤手当・日当などの交通費にまつわるインボイス制度の特例について、やさしく解説します。 消費税の計算の仕組みのキホン まず、消費税の計算の仕組みについて、簡単におさらいしましょう。 消費税の仕入税額控除 消費税の納税義務がある課税事業者の場合、消費税の納税額は、売上に含まれる預かった消費税から、仕入や経費に含まれる支払った消費税を差し引いて計算します。この仕組みを「仕入税額控除」といいます。 仕入税額控除が認められる要件 この「仕入税額控除」が認められるためには、法律で定められたルールがあります。消費税法では、帳簿および請求書(インボイス)の両方の保存が要件とされています。つまり、インボイスを受領する側は、イン...
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2026.01.09 IT・ガジェット情報
新しい1年の始まりは、部屋も気分もスッキリした気持ちで毎日を過ごしたいですよね。掃除しなきゃ…と思いつつも昨年の書類や名刺整理が後回しになっていたり、そろそろ準備が必要な確定申告に使う書類を毎年整理するのは大変という方におすすめの、デスク周りをスッキリさせる収納文具をご紹介します。 デスク周りやリビングの収納にぴったりな紙製収納シリーズ [caption id="attachment_22682" align="aligncenter" width="750"] シンプルなデザインなのでリビング収納にもぴったり[/caption] キングジムの「FLUCTUS(フラクタス)」は、丈夫さと上質感を兼ね備えた紙製の収納シリーズで、書類や日用品の収納におすすめの収納グッズです。紙製の収納用品は軽く普段使いしやすいだけではなく、使わなくなったあとに処分する際、紙ごみとしてリサイクルもできるので、環境への優しさも備えているのがメリットです。 [caption id="attachment_22683" align="aligncenter" width="12...
2025.12.05 IT・ガジェット情報
2026年の手帳のトレンドは、昨年から引き続き予定の管理だけでなく「ライフログ」としても使える手帳が人気です。「ライフログ」とは、日常生活で起こった出来事や、趣味やイベントといった記録、食事や運動、体調の記録など1日の行動記録をまとめる手帳の使い方が注目されています。1日1ページたっぷりメモがとれるタイプから、ノート感覚で使える手帳など、手帳のフォーマットと特徴別に2026年の手帳のトレンドをご紹介します。 1日1ページの手帳を使いたい! [caption id="attachment_22391" align="aligncenter" width="1280"] 1日1ページたっぷり書ける「ジブン⼿帳DAYs 2026」[/caption] コクヨの「一生つかえる手帳」をコンセプトとした手帳シリーズの「ジブン手帳」。ライフログやスケジュール管理など、一年を楽しく便利に使うためこだわりがつまった3分冊構成の「スタンダード」やビジネスシーンで使いやすい「Biz」など様々なタイプがありますが、今年注目のフォーマットが1日1ページの「DAYs」タイプです。 ...
2025.12.01 IT・ガジェット情報
オフィスの暖房はほとんどがエアコンです。石油やガスファンヒーターなら、燃料を燃やすことで水分が発生するので、加湿する必要はありません。たとえば石油の場合だと1Lを燃焼すると、約1Lの水が発生するからです。 最近は極まれですが、ビル空調で集中的に加湿して全館に温かくしながら加湿するビルもあるようですが、ほとんどが温風を送るのみで乾燥しています。 ここではオフィスで使いたい加湿器をご紹介します。 一般家庭向けと少し勝手が異なる大型加湿器 マンションを事務所にしているSOHOをはじめ、20畳以下の事務所を加湿する場合は、一般家庭用の加湿器が利用できます。加湿する方法によって4タイプに分けられ、それぞれに特徴があります。 気化式 加湿速度:× 電気代:◎ お手入れ:〇 電気代がいちばん安く(家庭用だと1日10円未満)、オフィス向けの中心。部屋干しと同じ加湿方法なので、加湿速度は遅い。お手入れは週1で気化フィルターと水受けの掃除が必要。 [caption id="attachment_22422" align="aligncenter" width="1216"] 気化式は本体価格...
2025.10.20 IT・ガジェット情報
パソコンのセキュリティに対する関心度は高く、ウィルス対策ソフトの導入にはじまり、外部からの侵入防止などを行なっているでしょう。しかしリアルなオフィスや店舗のセキュリティはどうでしょう。とくにSOHOや中小企業では、物理的なカギに頼っているところが多いのではないでしょうか? 鍵開け当番制、キーボックスを使った管理など、さまざまな工夫をしているかも知れません。 しかし何百年も変らないのは「誰かがカギがかかったドアまで行って、カギを差し込んで開ける」ということです。「誰か」なのでは「誰なのか」は分かりません。「誰か」が突然お休みで不在の場合もあります。「誰か」がカギを紛失してしまうかもしれません。 そんなときにお薦めするのが、スマートロックです。とくにSOHOや中小企業などで、低コストで施錠セキュリティを導入したい、入退室管理をデジタル化・見える化したい、カギの運用が複雑・紛失などで困っている場合はぜひ参考にしてください。 スマートロックのメリットとデメリット スマートロックを使うとどんなメリット・デメリットがあるでしょう? 【メリット】リアルなカギは不要!交通系ICカードがその...
2025.10.09 IT・ガジェット情報
毎年10月27日から11月9日までの2週間は「読書週間」です。さまざまな書店や出版社で秋の読書キャンペーンが行われるなど、自分の興味がある本を探すのにぴったりの季節。そこで今回は、本を読むのが便利で楽しくなる、読書に役立つ文房具をご紹介します。 本を開いたままの状態をキープできる文鎮がブーム [caption id="attachment_22031" align="aligncenter" width="1280"] 置くだけで安定して書籍を開いた状態にできる[/caption] 本を読むときに便利なアイテムがコクヨの「本に寄り添う文鎮」です。ページを開いた状態をキープする時に、片手で開きながら読むのはちょっと面倒だったり、参考書など分厚い本を開いた状態をキープできるクリップも人気ですが、クリップを使うと本を傷む可能性もあります。大切な本を傷めずに手軽に読書を楽しめるのがこの「本に寄り添う文鎮」です。 [caption id="attachment_22034" align="aligncenter" width="1280"] 絶妙なカーブが開い...
2025.09.29 IT・ガジェット情報
「日々の業務で、こんなツールがあったら便利なのに」。あるいは、「自分の趣味や活動に、こんなアプリがあればもっと楽しくなるのに」。そう考えたことはないだろうか。かつて、こうしたアイデアを形にするには、プログラミングという専門的で高い壁を乗り越える必要があった。しかし今、AIの進化によって、その常識が根本から覆されようとしている。 この記事で解説するのは、「バイブコーディング」という、私たちの未来を大きく変える可能性を秘めた新しい概念である。これは、一部の技術者だけが持つ特殊なスキルではない。この記事を読み終える頃には、専門知識がなくとも、自らの言葉だけでアイデアを形にできる時代の到来を、きっとあなたも実感できるはずだ。 バイブコーディングとは何か?プログラミングの世界で起きている変化 これまで、コンピューターに何かを実行させるための「プログラミング」とは、極めて厳密な作業であった。コンピューターが理解できる特定の言語(プログラミング言語)を学び、少しの間違いも許されない厳格な文法に従って、命令書を記述する必要があった。それは、外国の言語を正確に書き上げるようなもので、習得には多...
2025.09.24 IT・ガジェット情報
経理の現場では、人手不足や繁忙期の業務集中、入力ミスといった課題が常につきまとっています。これまでRPAツールなどの進化によって定型的な作業の効率化は進みましたが、判断が伴う業務や非定型的なタスクには限界がありました。近年注目されている生成AIは、この「非定型領域」まで踏み込むことができる存在として期待されています。今回はChatGPTのような低額で導入できるサービスを中心に、経理部門での実践的なAI活用法を解説します。 RPAは、私たちが決めたルールに忠実に従って、マウス操作やキーボード入力を代行してくれるツールです。例えば「毎月10日に、Aシステムのデータをダウンロードし、Bシステムに転記する」といった、手順が明確な「定型業務」の自動化には絶大な威力を発揮します。一方、会計ソフトは、複式簿記のルールに基づき、仕訳データを正確に集計し、決算書を作成するための基盤となるシステムであり、経理業務の根幹を支える必須の存在です。 対して生成AIは、固定されたルールに縛られません。私たちが投げかけた質問の意図や文脈を理解し、その場その場で最適な回答や提案を返してくれます。つまり、こ...
2025.09.05 IT・ガジェット情報
仕事中に資料にマーキングしようとした線がガタついてしまったり、本の開いていたページが閉じてしまったり…。ちょっとした作業がスムーズにいかないと気が散ってしまいますよね。そんな原因をシャットアウト! 仕事や作業が円滑に進められ集中力がアップする最新の文具をご紹介します。 まっすぐ線が引けない蛍光ペンのイライラを解消! [caption id="attachment_21745" align="aligncenter" width="1280"] 線がまっすぐ引ける[/caption] 蛍光ペンで大事なところをマーキングする時に「まっすぐな線を引きにくい」、「書いた文字の上から線を引くと筆跡がにじんだり、ペン先が汚れる」、「インキの乾きが遅い」…といった蛍光ペンを使っているときに、ふと感じる不満を解消するために生まれたのがパイロットの蛍光ペン「KIRE-NA(キレーナ)」です。 [caption id="attachment_21746" align="aligncenter" width="1280"] 「キチントガイド」[/caption] ペ...
2025.08.27 IT・ガジェット情報
2025年6月から事業所における熱中症対策が義務化されました。リンク先の厚生労働省のページは、詳細から簡単な指標までまとめられています。 厚労省によれば、室内の事務作業~炎天下での重労働まで、業務内容によってそれぞれに定める熱中症対策を行ない、労働環境の改善を行なうというものです。 すでに実施されている企業もあるでしょうし、まだ未対応という場合もあるでしょう。しかし罰則もともなったガイドラインなので、できるだけ早く対応を考えた方がいいでしょう。 参考:みんなの経営応援通信「企業の熱中症対策が6月から罰則付き義務化!必要な対策は?」 ここでは、熱中症対策として使える便利な家電をいくつか紹介します。 熱中症対策の基本となる「黒球温度計」 熱中症はその危険度を測る温度計が必須です。当たり前ですが、一般的な温度計は気温を測るものです。しかし屋外の作業で感じる暑さは、気温に合わせて湿度と地面からの照り返しの温度(輻射熱)が加味されます。これを測るのが「黒球式温度計」というものです。 [caption id="attachment_21699" align="aligncenter"...
2025.08.08 IT・ガジェット情報
2024年から2025年にかけて、動画生成AIは革命的な進化を遂げました。 それまでは操作が難しかったり、高価だった動画生成が、今やテキストや画像を元に誰でも手軽に行える時代に突入したのです。市場も急成長しており、2023年に約3.5億ドルだった市場規模は、年平均27.2%の成長を続け、2033年には約36.7億ドルに達すると予測されています(Marketresearch.biz調べ)。この大きな変革の波に乗り遅れないために、動画生成AIの最新動向や定番サービス、そして未来の展望までを解説します。 [video width="720" mp4="/wp-content/uploads/column/2025/07/20250808_01_06.mp4"][/video] この動画は静止画も動画も音声もすべてAIで作成されています。 群雄割拠の戦国時代へ!激化する開発競争と最新技術トレンド 現在の動画生成AI市場は、群雄割拠という言葉がふさわしい状況です。「Runway」が切り拓いた地平に、巨大IT企業が次々と名乗りを上げています。OpenAIの「Sora」は、テ...
2025.08.06 IT・ガジェット情報
日本郵便は住所入力を簡易化するサービス「デジタルアドレス」をスタートさせました。このサービスを使えば、これまで多くの人が煩わしさを感じてきた住所入力の手間を一気に省略できます。 デジタルアドレスとはどのようなサービスで、どのような場面で使えるのか。また、この新しいサービスは、今後どのように社会で利用されていく可能性があるのかを解説していきます。 デジタルアドレスで住所入力の手間を大幅削減 2025年5月、日本郵便は住所の記入における革新的なサービス「デジタルアドレス」の提供を開始しました。このサービスは、従来の住所を7桁の英数字に置き換えて表現するものです。 通常の郵便では、郵便番号と都道府県、市区町村、町名、番地、建物名、部屋番号をすべて記入する必要があるため、パソコンやスマホで住所の記入を求められる度に入力の手間がかかります。 しかし、デジタルアドレスを利用すれば「ABC-1234」といった形で、自分に付与された7桁のコードを入力するだけで住所入力を完了させられます。部屋番号も含めたすべての住所が識別されるため、マンションなどの集合住宅にお住まいの人でも7桁の英数字以...
2025.07.30 IT・ガジェット情報
「AI(人工知能)」という言葉を聞かない日はないほど、私たちの社会に急速に浸透し始めています。しかし、どこかで「自分には関係ない」「一部のIT業界の話だろう」と感じてはいないでしょうか。あるいは、「なんだか難しそう」、「よくわからないから苦手だ」と、意識的に距離を置いているかもしれません。 もし、あなたが少しでもそう感じているなら、この記事を最後まで読んでください。AIはもはや、対岸の火事ではありません。あなたのビジネス、あなたの仕事、そして私たちの社会の「当たり前」を根底から変えようとしています。 この記事では、「なぜ今、AIについて知るべきなのか」「AIは私たちの仕事に具体的にどう影響するのか」、そして「私たちはAIとどう向き合っていくべきなのか」を、わかりやすく解説していきます。 100万人を集めたAIバンド「The Velvet Sundown」 世界的な音楽ストリーミングサービスSpotifyで起きた一つの例をお伝えしましょう。 彗星のごとく現れたインディーロックバンド「The Velvet Sundown」。彼らは、懐かしさを感じさせる70年代風の楽曲で瞬く間...
2025.07.18 IT・ガジェット情報
TBS系のテレビでよく見かける気象予報士の沢さんが「今年はマジでヤバイ!35℃越えなんて頻繁にありますし40℃近くなってもそれが普通になる年なんです」と力説していました。毎年それ言ってるじゃん!とツッ込むと「しかも真夏が長いんですよ。マジヤバイです」と。 発電所の増強や一部地域では原発の再稼働によって、2025年夏のピークを乗り切る電力量は確保できているようです。通常3%の余裕を見込んで発電しますが、北海道、東北、中部が7.6%と低めとなる以外は、関西、北陸、中国、九州が9%。四国と沖縄は20%超えで安定供給ができると経産省 資源エネルギー庁は発表しています。 2025年7~9月の電気代は政府からの給付金が交付されるとのことですが、エアコンなどで電力使用がグン!と増えるので、やはり節電して電気代は抑えたいもの。ここではオフィスでできるエアコン節電術をご紹介します。 ここで扱うエアコンの種類について オフィスのエアコンには、おもに3つあります。1つはビルによくある天井に埋め込まれた四角いエアコンです。この記事では「埋込」と呼びます。 小さなオフィスの場合は、一般家庭と同じエ...
2025.06.30 IT・ガジェット情報
ネコやイヌ、クマにペンギンなどみんな大好き見た目が可愛いアニマルルステーショナリー! 実は見た目だけじゃなく、性能や機能にこだわったアイテムが続々登場しています。今回は可愛くて便利で使いやすい、選りすぐりの動物モチーフの文房具をご紹介します。 どうぶつたちが荷物の上をすべって開梱! [caption id="attachment_21175" align="aligncenter" width="1280"] 海で暮らすどうぶつがモチーフ[/caption] プラスからダンボールの上をどうぶつたちがすべって荷物を開けてくれる画期的な開梱カッター「PICO FRIENDS(ピコフレンズ)ダンボールカッター 開梱用」が登場しました。近年、通販やフリマアプリの普及により家庭で荷物を開梱する機会が増加したことから、届いた荷物を開ける瞬間をさらに“ワクワク開梱体験”になるよう、実用的で使う人が思わず笑顔になる製品になるように思いが込められて企画されました。 [caption id="attachment_21176" align="aligncenter" wid...
2025.06.04 IT・ガジェット情報
自分で好きな表紙を選んだり、リングや中に使う紙のデザインを自由に組み合わせたり…と自分好みにつくるカスタマイズノートが2025年のトレンド。手帳感覚で使えるフォーマットや、コンパクトサイズで使えるものなど個性豊かなノートが続々と登場しています。自分らしいカラーの表紙やパーツを組み合わせて、自分にぴったりのノートを選んでみませんか? パーツを選んでつくる自分だけのノート「パピノット」 [caption id="attachment_20936" align="aligncenter" width="1280"] 表紙のデザインは全10種類[/caption] 2025年3月に登場したマークスの「パピノット」は、自分の好きな表紙とリングとリフィルのパーツを選んでオリジナルのノートをつくることができます。紙や書くことが好きな気持ちと「好きなモノ・コト」をつなぐ結び目となるアイテムが揃う、紙物を中心にしたブランドです。 [caption id="attachment_20937" align="aligncenter" width="1280"] 表紙とリングと...
2025.05.02 IT・ガジェット情報
日本人のAI認識 日本で見過ごされている本当のインパクト 日々の業務に追われる私たちビジネスパーソンは、次々と現れる新しいテクノロジーの波、特にAIの話題を、どれほど意識できているでしょうか。ChatGPTを少し試してみた、あるいはニュースで見かける程度でまだ経験はない、という方も多いかもしれません。 中には、AIを、かつてのハンドスピナーやタピオカドリンクのような一時的な流行、あるいは「テキストや画像を自動生成してくれる便利なツール」くらいに考えている方もいるのではないでしょうか。しかし、その認識は、現在進行中の、そしてこれから訪れるであろうAIによる巨大な変化の本質を見誤っている可能性があります。 2025年4月現在、日本国内におけるAI、特に生成AIに対する認識は、世界的な潮流と比較して、驚くほど低い水準にとどまっています。NTTドコモ モバイル社会研究所の調査によれば、生成AIを「知らない・聞いたことがない」人は全体の半数以上(53%)にのぼります。 この国内の認識の低さと、世界で加速するAI開発・導入のスピードとの間には、無視できないギャップが存在します。このギャ...
2025.04.03 IT・ガジェット情報
誰でも簡単にキレイな写真が撮影できるデジタルカメラ。でもいつも「フルオートモード」で撮影をしていませんか? デジカメをよく見てみると、走る人のアイコンや人物のアイコン、山などの風景のアイコンにお花のアイコンなど、さまざまな撮影モードがあるでしょう。さらに上級者向けには、A、S、M、Bなどのアルファベットのモードもあります。 カメラについている人物や風景、お花のアイコンを持つ撮影モードダイヤル。カメラによっては液晶画面からこれらのアイコンを選ぶことも。いつも緑のフルオートばかり使っていませんか? おそらくみなさんがいつも使っているモードは、緑の□(四角)やカメラが描かれたアイコンではないでしょうか? でも料理本に載っている写真のように、メインディッシュだけにピントが合って、グラスや副菜はボケているような写真はオートモードでは撮れません。また小さな商品写真を撮ろうとすると全体にピントが合わず、手前と奥がボケてしまうなんてこともよくあるでしょう。 ここでは、どんな雰囲気の写真を撮るときには、どんなアイコンの撮影モードを使ったらいいかをアドバイスしていきましょう。 キレイ...
2025.04.01 IT・ガジェット情報
春の新生活を気持ちよくスタートできるよう、荷物や衣服を整理して暮らしを整える時期になりました。季節の変わり目や年度変わりなど節目は新たな気持ちで快適に過ごせるよう、自分の身の周りを整理整頓してスッキリ暮らしたいですよね。そんな春の新生活に大活躍する、おしゃれなインテリアとしても使える最新文具をご紹介します。 置くだけで机の上がスッキリするオーガナイザーシリーズ [caption id="attachment_20249" align="aligncenter" width="1280"] 筆記用具や小物を収納できるトレイ[/caption] ハイタイドのオーガナイザーシリーズは、シンプルでインテリアとしても使いやすいデザインが魅力のアイテムです。スチール製なので耐久性も抜群。今回はシリーズの中からデスク周りで使いやすいものを3種類ご紹介します。まず1つ目が「オーバルトレイ」です。浅めの横長のトレイでペンや定規といった長さのある文具やアクセサリーの収納におすすめです。他にもなにかと散らばりがちな小銭や小物の収納に最適。価格は1760円(税込み)です。 [c...
2025.03.18 IT・ガジェット情報
「DeepSeek(ディープシーク)」は中国・杭州発のAIスタートアップで、OpenAIの「ChatGPT」に匹敵する性能を持つオープンソースの大規模言語モデルを公開し、生成AI業界に衝撃を与えました。特に2025年1月に公開された「DeepSeek-R1」モデルは、推論(Reasoning)能力に優れた6710億パラメータのMixture-of-Experts型LLMで、無料で利用可能なオープンソースモデルとして各方面から注目を集めています。本記事では、DeepSeekの技術的な特徴や株式市場への影響、ビジネス利用時のリスクから最新動向まで詳しく解説します。 [caption id="attachment_20186" align="aligncenter" width="1335"] 世界の株価市場にインパクトを与えた「DeepSeek」とは。[/caption] DeepSeekの最新動向と業界の反応 DeepSeekは2023年にヘッジファンド「High-Flyer」を共同創業した梁文峰(Liang Wenfeng)氏が立ち上げた新興企業で、当初は自社の金融トレーディ...
2025.03.10 IT・ガジェット情報
近年、生成AIは急速な進化を遂げ、ChatGPTやGemini、Claude、Grokをはじめ、さまざまな生成AIツール、サービスが登場し、世界中で注目を浴びています。これらの技術は、文章作成やデザイン、プログラミング支援など、さまざまな分野で業務効率化や新たなビジネスモデルの創出に寄与する可能性を秘めています。しかし、急速な進歩にもかかわらず、日本国内での生成AIの社会実装は、海外に比べて慎重かつ限定的な状況にあります。今回は生成AIの世界的潮流と比較しながら、日本が直面する課題と今後の展望についてお伝えいたします。 日本の現状 〜導入は始まっているが活用は限定的〜 政府が発表した最新の情報通信白書によれば、日本企業の約46.8%が何らかの形で生成AIを業務に取り入れているとされています。しかし、これらの多くは、会議の議事録作成やメールドラフト作成など、補助的な利用に留まっています。さらに、個人利用においては、生成AIを実際に使ったことがある人はわずか9.1%にとどまっており、業務変革や日常利用という面では大きな浸透が見られません。この数年、筆者も生成AIに関連するセミナー、...